Q 家にピアノ(または電子ピアノ)がないのですが、レッスンを受けられますか?
A レッスンでは毎回宿題を出すので、ピアノまたは電子ピアノがご自宅にあることは必須です。
体験レッスンの際にない場合は、後日ご購入いただければ差支えありません。
Q 体験レッスンの際に必要な持ち物はありますか?
A 初心者の方は何もお持ちにならなくて結構です。
他教室でレッスンの経験がある方は、以前使用されていた楽譜等をお持ちいただけると助かります。できるだけお手持ちの楽譜がそのまま使えるようなレッスンを考えたいと思います。
Q 下の子がまだ1才なのですが、体験レッスンに一緒に連れていってもよろしいでしょうか?
A 0~3才程度の小さいお子さんがいらっしゃると、しばしばレッスンに支障が出ますし、生徒さんも気が散りますし、保護者の方も体験レッスンの内容がわからないまま終わってしまうので、できればどちらかにお預けになっていただきたく思います。
もし不可能であれば、その場合はどうぞ遠慮なくご相談ください。
Q 近くに駐車場や駐輪場はありますか?
A 駐車場はすぐ近くにコインパーキングがあります。 駐輪場はマンションの敷地内にあります。
Q レッスン中は保護者が参観していた方がよいのでしょうか?
A 基本的には講師対生徒さん一対一のレッスンで充分と考えております。
ただし、生徒さんが未就学児の場合、保護者の方が参観を希望される場合はこの限りではありません。
Q 生徒さんは、どのような年齢層の方が多いのですか?
A ピアノ教室の生徒さんは4才~成人の方まで現在18人で、うち12人が小学生です。
生徒さんのカラーですが、皆さん勉強もその他のお稽古事もそれぞれ無理のないように頑張ってバランスのとれた生活を送っていて、中学受験する方も多いです。
保護者の方も皆さん良い意味で教育熱心で、生徒さんを上手に見守っていらっしゃる感じがします。
Q 発表会、ステップ等はどうしても参加しなくてはいけませんか?
A 発表会、ステップ、コンペ(コンクール)は全て自由参加です。ただし、発表会は殆どの方が参加なさっています。
Q 毎日練習しなくてはいけませんか?
A 基本的には毎日の練習が望ましいです。
ピアノの演奏技術について「一日休めば自分が気づき、二日休めば皆が気づく。」という言葉がありますが、実際そういうものなのです。
「ごあいさつ」でも書かせていただきましたが、当教室では入会の際に毎日平均最低20分(理想は30分以上)の練習時間を生徒さんにお約束してもらっています。(ただし、プレレッスンの生徒さん及び未就学児の一部の生徒さんに関してはこの限りではありません。)
もちろん、忙しい時体調の悪い時などは練習時間が取れないと思いますが、その場合は他の日に余分に練習すれば問題ありません。
Q 毎月のお月謝の他にかかる費用を教えてください。
A 発表会が¥10,000、楽譜代が年間¥2,000~¥3,000程度です。
楽譜も講師の持っている楽譜のコピーを多用し、なるべくご負担が少なくてすむように心がけております。
ステップ、コンペに関してはピティナのページをご参照ください。
Q 他教室と比較してレッスン代が安いようですが、何か理由があるのでしょうか?
A 一言で言えば、生徒さんにピアノ以外に色々経験してほしいからです。
全てのお子さんは一人一人が未知の可能性を秘めていて、それを開花させてあげたい、と願わない親御さんはいないでしょう。ですから、お稽古事もあれもこれも一通り習わせたい、と思う親御さんの気持ちはとても良く理解できますし、そういうことが可能な今の時代レッスン代を多少安くすることで少しでもそのご要望に沿えれば、と思っているのです。
他のお稽古事で身についたことがレッスンで役立つことも多々あるので、それはある意味お教室のためでもあります。
当教室ほどコストパフォーマンスの良いピアノ教室はなかなかないと思います。
Q 子供をお教室に通わせたいのですが、私自身ピアノが全く弾けません。大丈夫でしょうか?
A 全く問題ありません。
むしろ、ピアノ経験者の保護者の方がお子さんの代わりに音符を読んであげたりした結果、お子さんが楽譜を読めなくなってしまった例などもあるのです。
ピアノ未経験の保護者の方、大歓迎です。
Q 成人の初心者なのですが、レッスンを受けられますか?
A 成人の初心者の方も大歓迎です。当教室で24才からピアノを始めて2年で「エリーゼのために」が弾けるようになった方もいらっしゃいます。
ピアノを始めるのに遅すぎるということはありません。
Q 現在電子ピアノで練習しているのですが、やはり本物のピアノの方がいいのでしょうか?
A 本物のピアノと電子ピアノでは音が出る構造がまるで違うので、まずは楽器レベルで全くの別物と考えてください。
本物のピアノと電子ピアノでは上達の度合いが全く違います。やはりどんなに電子ピアノのクォリティーが高くなっても本物のピアノにはかなわないのです。実際、現在当教室の中学生以上の生徒さんは全員ご自宅に本物のピアノがあります。
ただし、住宅事情その他で本物のピアノがご自宅に置けない場合もあると思いますので、当教室では電子ピアノでの練習の仕方について日々研究を重ね、より良い方法を編み出そうと努力しております。